The Good Wife/グッド・ワイフで英語を勉強して ”真の大人力” を磨く。

The Good Wife/グッド・ワイフで英語を勉強して ”真の大人力” を磨く。

海外ドラマで英語学習したい方のために、おすすめ海外ドラマをご紹介しています。

今回は、強く美しい大人の女性をめざす30代40代の女性にとくにおすすめの海外ドラマ The Good Wife(グッド・ワイフ)をご紹介します。

海外ドラマ The Good Wife/グッド・ワイフで英語を勉強しよう。

私もいま、ひさしぶりにAmazonプライムにてシーズン1から見直しています。

無料のBSチャンネルD Life(ディーライフ)でも放送中ですよ!

※2018年7月現在、D Lifeでの放送予定はありませんが、不定期にある可能性はあるのでチェックしてみてくださいね!

あらためて多くを学べる本当に素晴らしいドラマだなと感じていますので、その概要をご紹介します。

クールで強く美しいアリシア・フロリック

主人公のアリシア・フロリックは州検事を旦那様に持つ、2人の子供の母親です。

 

長い間、専業主婦をしてきましたが、夫のピーター(州検事)がスキャンダルを起こしてしまったことで、弁護士に復帰。

仕事や家庭を通してさまざまな経験をし、女性として、そして人間として、大きく成長していくという弁護士ヒューマン・ドラマです。

 

物語は、州検事であり夫であるピーター・フロリックのスキャンダル後、辞任記者会見から始まります。

 

弁護士事務所で久しぶりの仕事をこなす一方、家庭では母として子どもたちと向き合い、妻としてスキャンダルを起こした夫とも向き合っていきます。

 

復帰に口添えしてくれたのは、元同級生で事務所の代表パートナーであるやり手弁護士ウィル・ガートナー。

ロースクール時代には、お互いに想いを寄せていた仲です。

 

環境が変わりゆく中でも、あまり多くを語らずいつもポーカーフェイスなアリシア。

 

だけど譲れない生き方がそこにあって、芯の強い女性。

それぞれの問題から目を背けず、いつもとても凛としています。

 

美しき主演女優ジュリアナ・マルグリーズ

主演のアリシア・フロリックを演じているのは医療ドラマ「ER」でも活躍したジュリアナ・マルグリーズ。

 

このグッド・ワイフは超ハマり役で大ヒット、ゴールデングローブ賞のテレビ主演女優賞を受賞しています。

 

クールなアリシアの堪忍袋の緒が切れる瞬間というのが、ちょこちょこ出てくるのですが。

個人的に、そのときの徹底したブチ切れぶりが爽快で大好きだったりします。笑

 

何も感じていないわけでなく、強くたくましく、自分をコントロールし仕事に家庭に貢献していく。

まさに理想の女性ですね。

 

英語教材としてのThe Good Wife/グッド・ワイフ

 

このドラマのシーンは大きく3つに分けることができます。

1. 法廷シーン
2. 事務所などの職場シーン
3. 家庭などのプライベートシーン

回によってマチマチですが、ざっくり平均するとそれぞれの割合は4:4:2ぐらいになります。

ということは、法廷シーンはおよそ半分弱ぐらい。

残りの半分は法律関係者でなくても学習に適したシーンになると言えます。

 

法律関係者であれば、法廷シーンでも日本の法廷との違いやアメリカの法廷事情を知ることができて面白いと思いますが。

ですが法律関係者ない人は、法廷シーンの英語はザックリ聞き流しながら楽しくドラマの展開を見守り、他の箇所を英語学習に活用してください。

 

このように申し上げると、やっぱりこのドラマは「英語学習に不向き?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、実際はドラマが英語学習に向いているかどうか、よりドラマが個人の興味に合っているかどうかが重要なんです。

 

そもそも、たとえ30分および45分のドラマの多くのシーンや台詞が学習に最適だったとしても、それを1回見て、すべて身につけることは不可能です。

 

ですので、ドラマの半分が学習に使えれば十分ということになります。

 

プラス、英語学習に最適だからというだけで理由でドラマを選んでしまうと、参考書や問題集を使った学習と変わらないことになってしまいます。

そうすると、よっぽどのモチベーションがないかぎり、結局、挫折してしまうのです。

 

言語学習のポイントは、いかに反復し、いかにインプット量を確保するかにかかっています。

 

一度にたくさん学ぶより、細く長く学習を継続できるほうが結果として短期間でしっかり定着していくのです。

そのために、あくまでも自分が心から「面白い!」と思える作品を教材として使うのがベストです。

 

ということで、この「グッド・ワイフ」も素晴らしい英語学習教材になるということをお伝えしました。

 

次に具体的によく出る表現などをご紹介します。

法律・弁護士ドラマによく出てくる法廷用語

とは言いつつ。笑

先日スーツ/Suitsでお伝えしたように、下記の法廷や弁護士に絡む基礎単語ぐらいは知っているとより良いかなと思います。

・Your Honor:裁判官
・objection:異議あり
・sustain:(異議を)認める
・dismissed:(異議を)却下する
・plea-bargain:司法取引
・settlement:和解、示談

ただこれ事前に知っておいたり覚えておいたりする必要はまったくないです。

私だって法廷関係者ではないですし、法律英語を学んだことすらありません。

ただグッド・ワイフのような弁護士ドラマを見ていくうちに、頻出してきすぎて覚えただけのことです。笑

 

ですから、あまり心配せずとも大丈夫です。

ちょっと気になったときの備忘録として参考にしてくだされば幸いです。

 

英語学習のポイント

先ほどこのドラマのシーンは大きく3つに分けられるとお話しました。

1. 法廷シーン
2. 事務所などの職場シーン
3. 家庭などのプライベートシーン

英語学習ポイントにするといいのは、2と3のシーンの中でも家庭や恋愛、事務所の人間関係にまつわるプライベートなシーンが入りやすくておすすめです。

ここで不倫関係の表現を2つご紹介します。

日常会話で使うのは噂話ぐらいだと思うので(笑)知っていてもなかなか使う機会は訪れないかもしれませんが、ニュースやドラマではよく出てくる表現ですので知っておくといいです。

・have an affair with 〜:〜と浮気・不倫する
・cheat on 〜:〜を騙す 

 

あとは、先ほど申し上げたとおり、個人的にアリシアがブチ切れるシーンが大好きでして。笑

いつもめちゃくちゃカッコいいなと思いながら繰り返し見ています。

今後は、そういった素晴らしい名シーンなどご紹介していければと思いますので、お楽しみに!

 

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