プロポーズは膝をついてカッコよく。メーガン・マークルとハリー王子の婚約インタビューで英語学習。

プロポーズは膝をついてカッコよく。メーガン・マークルとハリー王子の婚約インタビューで英語学習。

海外ドラマ SUITS(スーツ)のメイン・キャストだったメーガン・マークルが、イギリスのハリー王子と婚約したことを正式に発表しました!

海外ドラマ SUITS(スーツ)のメーガン・マークルが婚約

前々からウワサはあったので、遂に!という感じですが。

 

BBCがおこなった婚約後のインタビューをご紹介しますね。

海外ドラマ SUITS(スーツ)の話題も出てきますよ〜

Prince Harry and Meghan Markle – BBC

 

めちゃくちゃラブラブなお二人。

あまり良くない言われ方をされたこともあったので、知ってた身としては、本当によかったなぁと感動ひとしお。

本当に素敵なカップルですね。

 

世界のニュースに敏感になろう。

海外ドラマを見ていると、こういった世界のニュースにも敏感になり日常がどんどん英語学習の教材になっていきます。

皆さんもぜひ、気になったフレーズをメモしたりディクテーション(短めに)したりして学習にも活用してみてくださいね。

英語だけではチンプンカンプンという方に、日本語字幕つきもあります。

婚約発表のハリー英王子とマークルさん

これ、バッシング乗り越え・・・ってキャプション要ります?(イラ)

こういうおめでたい席にもいちいちネガティブ要素いれてくるのが日本的ですね。いいんですけど。(ぜんぜん良さそうでない笑)

 

いずれにしても、余力があったら、こちらを見たあとに字幕なしのほうを見てみてください。英語が聞こえやすくなっていると思います。

 

また、字幕を見ながらでも、聞こえた英語に気になるフレーズがあれば、メモしたり調べたりしてみましょう!

無理してやるより、とにかくできる範囲で楽しんでできることを精一杯やるようにしましょう。

婚約シチュエーションの頻出表現: get on one knee

さてこんな幸せいっぱいのインタビューからCHICなエイゴをご紹介します。

上の動画の、35秒あたりです。

He got on one knee!

片膝をついてプロポーズすることを”get on one knee” と言います。

 

読むとわかるとおり直訳は「片膝をつく」ですが、このアクション自体がプロポーズを象徴しているので、He got on one knee! だけでも「プロポーズされたの!」という意味で使うこともできます。

これは日本とは文化が違いますが、欧米では周知のことなので覚えておくと良いです。

 

ただ、メーガンが改めて強調していることからも、このプロポーズは比較的、形式ばったやり方で、必ず片膝をつかなきゃダメというものではありません。

 

それでも、やっぱりきっちり片膝をつくのが誠意の現れというとり方が大きいように思います。

 

ということで、このサイトでもご紹介している海外ドラマSUITS(スーツ)でも活躍しているメーガン・マークルの婚約のニュースからのCHICなエイゴでした!

ロイヤル・ウェディングが楽しみですね!

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