Chic English

英語を独学したい皆さんへ

独学で英語を学ぶことは可能です。

 

自分なりのやり方を選択し、

自由にやれる分、

カスタマイズの可能性は無限大です。

 

留学を含めスクールで学ぶことは、

ある人が「このやり方はオススメ」

と思った方法で学ぶことです。

 

もちろん、

定説に従ったスタンダードなものですし、

学習計画の手間も省けます。

 

ですが、

自分にとってベストの方法とは限りません。

 

あくまで人のやり方を拝借しているのです。

 

だからこそ私は、独学を推奨します。

 

自分が一番楽しいやり方で学ぶことが

最も簡単だし、成長の早道でもあります。

 

それに、実のところ、

英語学習は、最後はゼッタイに独学が必要です。

 

最初から独学でやるぐらいの

モチベーションがなければ、

どうせ続かなくなってしまうのが現実です。

 

インターネットやSNSの発達で、

英語圏に住まずに英語を学ぶことは、

以前よりずっと簡単になりました。

 

アメリカの大学を卒業し、

日本で翻訳の仕事をされている知り合いが

「今だったら、わざわざ大金はたいて留学なんてしない」と

冗談めいて言ったのを覚えています。

 

もちろん、

文化を肌で感じるということは

何にも代えがたい体験ですし、

留学にも大きな価値があります。

 

ですが、

実際に留学した人から見ても、

留学せずに同じレベルになれる時代に

なったことは事実です。

 

今から考えると、あの方のひと言が、

私の独学熱に火をつけてくれたのかも

しれません。

 

でも皆さん、

なんで英語が必要だと思うのでしょうか?

 

そもそも、英語を学ぶって、

どういうことなんでしょうか?

 

「英語が分かる、使えること」と

「グローバルであること」は

まったく別の話です。

 

私は「これからはグローバルの時代」と

やみくもに国際化を目指すことは

まったく推奨しません。

 

そういう考えで

国際化を目指している方と軽い気持ちで

一緒に仕事をするようになり、

考えが合わず、たいへん苦労したという

苦い思い出もあります。

 

ですから、

このブログに来てくださり、

英語を学びたいという意欲のある方には、

まず、英語を学ぶということ、

グローバルであるということとは、

どういうことなのか?

 

しっかり理解したうえで

「自分には本当に英語が必要か?」を

確認してほしいのです。

 

また、

最近は幼少期からの英語教育が

ブームになっています。

 

小さなお子様のママさんたちにも、

ぜひ大切なお子様に

「なぜ英語を学んでほしい」のか、

真剣に考えてほしいのです。

 

時代は移り変わり、

やみくもに英語教育をさせなくても、

英語に触れる機会が日常にあふれています。

 

我が子がどういった形で

英語を身につけるのがベストなのか、

その正解も、一つではありません。

 

このブログでは、

・英語を学ぶということは、どういうことなのか?
・日本の英語教育は、どうなっていくといいのか?

ということを、

私がこれまでの経験から考えていることをベースに、

皆さんと一緒に考えていければと思っています。

 

また、

私は海外ドラマや洋楽でほぼ独学で英語をマスターし、

TOEICでは900以上のスコアを獲得、

翻訳や英語をつかった仕事も

するようになりました。

 

ですので、

そういった英語の独学の中で得た、

・お勧めのサイトや教材
・海外ドラマや映画を使った学習方法
・自分に合った学習方法の見つけ方
・国際人としてのマインドの持ち方

など、

英語を学んでいる人や、

これから学びたいと思っている人への

お役立ち情報もお伝えしていければと思います。

 

最後に、余談です。

 

タイトルにつけた”Chic”は

「カッコいい」という意味です。

 

もともとは

フランス語で「シック」と読みますが

英語では「シーク」と読みます。

 

個人的な話ですが

「カッコいい大人であろう」というのが

私の人生のテーマなんです。

 

そして、

私なりに「カッコいい大人でありたい!」の

延長上にあったのが、

「とことん楽しむ英語独学」

だったと思っています。

 

このブログが

皆さんの「カッコいい英語学習」を見つける

ヒントになることを願って。

 

Welcome to CHIC ENGLISH!