Welcome to CHIC ENGLISH!

英語を学びたいすべての皆さんへ

あなたは、独学で英語を勉強したいと思ったことはありますか?

自力で英会話をマスターできたらいいなと思ったことはありますか?

大丈夫です。

あなたのその願いは、叶います。

英語は本当に独学でマスターできるのか?

できます。

独学できるんだということを、まずは心から知ってください。

むしろ独学がもっとも効率のよい英語の勉強法であり、独学でこそ英語はマスターできるとさえ言えます。

独学は、自分なりのやり方で自由にやれるぶん、カスタマイズの可能性が無限大の、最高に楽しい学習法です。

留学やスクールで学ぶこともダメなことではない

留学をふくめてスクールで学ぶことも、もちろん素晴らしいことです。

ですが、その学習方法は、ある人が考えたオススメのやり方です。

もちろん何から始めていいかわからないときには大切な足がかりですし、定説に従ったスタンダードなやり方を知ることができたり、学習計画の手間が省けたりと、しっかり目的が決まっている場合には大いにメリットもあります。

ですが、それが自分にとってベストの方法とは限りません。

あくまで、人のやり方を拝借しているに過ぎないのです。

 

実のところ、誰にどう習ったとしても課題をこなしたり予習復習をするなど独学にあたるものは存在します。

スクールに通っていても、それらをキッチリこなさないと英語はマスターできないのが現実なのです。

 

ハッキリ言ってしまいましょう。

さいしょから独学でやるきるぐらいのモチベーションがなければ、どうせ英語は続かないのです。

 

スクールや教材だのみの姿勢は、基本は他力本願ですから、課題や予習復習はだんだん負担になってくることもあります。

そうなると、一時的にできたような気になっても終わってみたらスッカリ忘れてしまう可能性もあります。

気分が乗っているときは良いですが、義務感やプレッシャーが大きくなって続かなかったり、マスターしたあとのゴールイメージが薄くて目的を見失ったりしてしまうのです。

 

だからこそ私は、独学を推奨します。

英語の独学は、たいそうな学習方法を自分で開発しないといけないとか、あるいは、参考書や問題集をいくつか買ってきてカリキュラムを組まないといけないとか、思われがちです。

でも実際はちがいます。

独学とは、さまざまな学習法を自分の好みや目的、ライフスタイルに合うよう組み合わせてプログラミングしていくことだと私は思います。

参考書や問題集をつかうことはおおいに結構ですが、それを1ページ目から順にやっていくのでなく、カスタマイズして良いところどりしていく。

それが独学です。

自分が一番楽しいやり方で学ぶことは、じつはもっとも簡単だし成長の早道でもあります。

 

英語学習の環境は大きく変わった

インターネットやSNSの発達で、英語圏に住まずに英語を学ぶことは、以前よりずっと簡単になりました。

アメリカの大学を卒業し、日本で翻訳の仕事をされている知り合いが「今だったら、わざわざ大金はたいて留学なんてしない」と冗談めいて言ったときの衝撃を今でもよく覚えています。

もちろん、文化を肌で感じるということは何にも代えがたい体験ですし、留学には語学習得だけではない大きな価値があります。

ですが、実際に留学した人から見ても、留学せずに同じレベルになれる時代になったことは事実なのです。

今から考えると、あの方のひと言が、私の独学熱に火をつけてくれたのかもしれません。

先を走ってくれる人たちには、いつでも感謝ですね。

なぜ?英語を学ぶ意味を考える

ではあなたはなぜ、英語を学びたいのでしょうか?

あなたはなぜ、人生に英語が必要だと思うのでしょうか?

そもそも英語を学ぶって、どういうことなんでしょうか?

 

「英語ができること」と「グローバルであること」はまったく別の話です。

社会のグローバル化というのは時代の大きな流れではありますが、だからといって誰もがやみくもに国際化を目指すべきかというと、私はそうではないと思います。

例えば日本が大好きで、外国人や異文化交流が苦手という人。

あるいは日本の文化をこよなく愛し、日本人として日本に生きて人生をまっとうしたいと思う人。

そんな人は別に無理して学ぶ必要はないですし、それはそれで素晴らしい生き方だと思うんです。

そもそも日本は単一民族国家なので、本当に「違いを認める」ということが苦手です。

私は以前、外資系企業をクライアントに持つ仕事をしていましたが、周りには、相手が外国人というだけで普段とものの見方が変わってしまったり、英語ができず相手の前では何も言えないのに、影でいつも「これだから◯◯人は・・・」と文句を言ったりするような人々がたくさんいました。

私から言わせてもらえば、そういった文化や考えの違いこそが素晴らしいのであり、そういう中で新しいケミストリーを生み出していくことこそが、グローバルに仕事をやっていく醍醐味だったのですが、、、

もちろん個人差がありますし、若い人ほど変わってきてはいます。

でも、まだまだそうやって自分から壁を作ってしまう人も日本には多いのが現状です。

ですから、このブログに来てくださり、英語を学びたいという意欲のある方には、まず、英語を学ぶということ、グローバルであるということとは、どういうことなのか?

しっかり理解したうえで「自分には本当に英語が必要か?」を確認してほしいのです。

幼少期の英語教育に大切なこととは?

日本人の英語にたいする姿勢のベースを作っているとも言える日本の英語教育も、どんどん改善はされていますが、まだまだたくさん課題があると思います。

最近は幼少期からの英語教育がブームです。音に慣れておくという点や、頭で考えるより前に感覚的に学べるという点など、幼いころから英語に触れておくことのベネフィットはたくさんあります。

「いざというとき役に立つ」という漠然とした親心で、子供に英語を学ばせたいという親御さんも多いと思います。

ですが幼いころから厳しい環境で英語を学んでも、継続して使う環境がなければ(あるいはそういう環境を意識して作っていかなければ)あっさり忘れてしまいます。

ですから、小さなお子様のママさんたちにも、ぜひ大切なお子様に「なぜ、どうやって、自分の子供に英語を学んでほしい」のか、真剣に考えてほしいのです。

そして実のところ、時代は移り変わり、正式の英語教育をさせなくても、英語に触れる機会は日常にあふれています。

我が子がどういった形で英語を身につけるのがベストなのか、その正解も、一つではありません。

子供の英語教育にかんしては、私もまだまだこれから学び育てていきたいトピックですので、みなさんと一緒に色んな問題を考えていければ幸いです。

Chic Englishでお伝えしたいこと

Chic Englishは、英語や英語圏の文化が好きな人(特にアメリカのエンターテイメント)、英語を学んでいる人、これから学びたいと思っている人などなど、英語や英語学習にたずさわるすべての人たちのためのメディアサイトです。

私は海外ドラマや洋楽でほぼ独学で英語をマスターし、TOEICでは900以上のスコアを獲得、翻訳や外資系企業をクライアントにもつ仕事など、英語をつかった仕事をするにいたりました。

そういった英語独学のプロセスで得た、

・海外ドラマや洋楽を使ったオススメの英語学習方法
・独学に役立つオススメサイトや教材
・自分に合った学習方法の見つけ方
・国際人としてのマインドの持ち方

などをお伝えしていければと思います。

また、これまでの私の経験をベースに、

・英語を学ぶということは、どういうことなのか?
・日本の英語教育は、どうなっていくといいのか?

といった英語学習に対する哲学的な考え方も皆さんと共有していければ幸いです。

最後に:タイトルについて

タイトルにある “CHIC” っていう単語、ご存知ですか?

「カッコいい」「オシャレな」という意味で、めちゃくちゃオシャレなアメリカのディスコバンドのバンド名でもあり、安室奈美恵さんの転機をつくったユニット「Suite Chic」にも使われている言葉です。

もともとはフランス語なのでフランス語読みの「シック」が日本には浸透していますが、英語では「シーク」と読みます。

このブログ名も「シーク・イングリッシュ」と読んでくださいね。一応、音の響きにもこだわりがあるんです。笑

個人的な話ですが「カッコいい大人であろう」というのは、私の人生のテーマです。

私なりに「カッコいい大人でありたい」の延長上にあったのが「とことん楽しむ英語独学」だったと思っています。

カッコいいって、自分を持っていることだと思います。

カッコいいって、チャレンジできることだと思います。

カッコいいって、カッコつけないことだと思います。

カッコいいって、なんでも楽しめることだと思います。

このブログが、皆さんの「カッコいい英語学習」を見つけるヒントになることを願って。

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